福岡の同時通訳は安心して任せられる実績の通訳会社ソリュテック

通訳のバリエーション


通訳形態から見たバリエーション

通訳形態 説明
逐次通訳 通訳形態で何と言っても一番ポピュラーなのが「逐次通訳」です。 逐次通訳は、話者の話す言葉を数十秒から数分のフレーズ単位で区切り、順次通訳していく通訳形態で、通訳の中では比較的ローコストです。 逐次通訳と同時通訳については、それらを比較した一覧表がありますので、そちらをご覧いただくと宜しいかと存じます。

同時通訳と逐次通訳の比較一覧表
同時通訳 逐次通訳の次にポピュラーなのが「同時通訳」です。同時通訳は、話者が話しを区切ることなく通常通り話ができるため国際会議などの重要イベントで使われます。同時通訳の場合、通訳者は話者の話をトレースする形で他の言語に変換していくので、大きな時間的ズレはありません。但し、非常にレベルの高い通訳者と、入念な準備と、同時通訳設備が必要となるため、ものすごくコストがかかります。
ウィスパリング テレビで有名人にインタビューする際に、通訳者が有名人の近くで小声で通訳しているシーンを見かけたことがあると思います。それがこのウイスパリングです。小声でやりとりするため疲労度の高い通訳形式なため、一般的には使われません。
ボイスオーバー  テレビの国際報道などで、情報のソースが海外であることを印象付けるため、原語の外国語を小さくバックで流しつつ、通訳された音声が前面で流す方式です。通訳と言うよりは翻訳されたものを画面に合わせて話すと考えた方が良いかもしれません。これも一般的ではありません。

通訳場面から見たバリエーション

場面で分類すると、社内会議通訳、セミナー・研修通訳、国際フォーラム通訳、商談通訳、アテンド通訳、観光通訳、放送通訳、展示会ブース通訳、その他様々な通訳カテゴリーが存在します。

免許から見たバリエーション

日本では「通訳案内士」(以前、一般的に通訳ガイドと言われていた)という、旅行業界で外国人を案内する際に必要となる通訳資格が存在するのみである。 一般的な通訳に免許は存在しない。


福岡の国際会議・国際イベントで定番の翻訳会社・通訳会社
株式会社ソリュテック

092-885-3083
電子メール・アドレスのご案内


著作権
本ページおよびウエッブサイトの著作権は翻訳会社・通訳会社ソリュテックおよびそのライセンサにあります。
コンテンツの無断使用は固くお断りします。
Copyright (c) 2005_Translation Company SoluTec Japanand its licensors. All Rights Reserved